20代・第二新卒のキャリアニュース
初任給や働き方の制度、採用計画の変化を、企業や官公庁が公開した情報をもとにまとめています。 数値はすべて出典から転記したものです。
- 働き方・制度
Perkのポイント交換先拡充 500円から使える福利厚生の見方
ウォンテッドリー株式会社が、福利厚生サービス「Perk」で貯まったポイントの交換先に、おでかけメディア「OZmall」を加えると公表しました。2026年9月10日からで、500円単位から電子クーポンに振り替えられ、Perk自体は月額280円から導入できるとしています。求人票でよく見る「福利厚生充実」が実際に何を指すのかを、具体的に確かめる手がかりになります。
- 採用
いーふらんが27卒内定者懇親会 入社即店長28名の育成
株式会社いーふらんが、2027年新卒採用の内定承諾者を対象にフットサルと焼肉の懇親会を開催したと発表しました。発表によると、フットサルには総勢21名が参加し、同社は2026年新卒採用で28名が入社と同時に店長に就任したとしています。入社前研修や内定者フォローの体制をどう見るかは、20代が早期キャリアを考えるうえでの材料になります。
- 採用
豊橋市が秋の職員採用受付を2026年9月1日開始 第二新卒も対象
愛知県豊橋市が、職員採用試験の申込受付を2026年9月1日から始めると公表しました。秋実施の区分は学生・第二新卒などが対象で、職務経験者等の区分と合わせて入庁時期はいずれも2027年4月1日です。募集職種や応募条件が区分ごとに分かれているため、自分がどの枠に当てはまるかを先に確かめておきたい内容です。
- 採用
厚生労働省が中途採用比率を公表 20代の見方
厚生労働省が、同省における中途採用比率を公表しました。公表は令和3年6月23日付けの人事管理運営協議会幹事会申合せに基づくもので、政府全体の比率は内閣官房内閣人事局のページで確認できると案内されています。中途採用の割合が数字として外に出ることは、新卒以外の入口を探している20代にとって、比較の材料が一つ増えることを意味します。
- 採用
「自分で仕事をつくる力」を説く新刊が9月9日発売
ダイヤモンド社が、自ら仕事を生み出す力をテーマにした書籍を2026年9月9日に刊行すると発表しました。著者は新規事業開拓や事業責任者として20年以上のキャリアを重ねた北澤孝太郎氏で、定価は1,980円です。AIによる業務の自動化が進むなかで、20代が自分の仕事の価値をどう考えるかを整理する材料になりそうです。
- 働き方・制度
アルマーニ/リストランテ 岩手の秋コースを9月16日開始
ジョルジオ アルマーニ ジャパン 株式会社が2026年9月8日、銀座のアルマーニ / リストランテで提供する新しい季節コースを発表しました。日本各地の食材をイタリア料理として組み立て直すプロジェクト「47 Roots」の第三章で、岩手県をテーマにした秋メニューを9月16日から12月6日まで提供します。飲食・ホスピタリティ業界を志望先に入れている20代にとっては、価格帯や制作の進め方から現場の仕事の輪郭を読み取れる発表です。
- 働き方・制度
2025年からテレワーク推進 アイテクニック発表の読み方
アイテクニック株式会社が、厚生労働省のテレワーク関連ガイドラインを踏まえた取り組みを継続していると発表しました。公表資料によると、本格的な推進は2025年から始まり、情報セキュリティや勤務体制、健康管理などの観点で環境整備を進めているとされています。在宅勤務の可否が転職先選びの条件になりやすい20代にとって、こうした発表をどこまで判断材料にできるかを整理しておく価値があります。
- 採用
第二新卒の転職理由、社風が33.0%で最多 20代調査
20代の就職・転職希望者を対象にした転職意識調査の結果が公表されました。職歴3年未満の第二新卒では「会社の風土や考え方が合う企業で働きたい」が33.0%で最多となり、職歴3年以上の層で突出した「給与・年収アップ」48.1%とは理由の傾向が分かれています。転職を考える20代にとって、自分の動機がどの型に近いのかを言葉にする手がかりになります。
- 採用
渋谷区でピックルボール無料体験会 2026年9月21日開催の背景を読む
株式会社グレートベアーズが運営するピックルボールクラブと株式会社ティップネスが、2026年9月21日に渋谷区スポーツセンターで無料体験会を共催すると発表しました。参加費は無料で、定員は各回40名、申込受付は9月9日から始まります。自治体と企業が組んで健康づくりを進める動きは、20代が働く場所を選ぶうえでも一つの手がかりになります。
- 働き方・制度
両立支援テーマのオンライン催し 2026年10月8日開催へ
株式会社ファミワンが、人事・総務・健康経営の担当者らに向けたオンラインイベントを2026年10月8日に開催すると2026年9月7日に発表しました。テーマは両立支援で、参加後のアンケートに回答した人へ研修動画とアンケートデータを提供するとしています。企業がどんな福利厚生や健康支援に関心を向けているかを知る手がかりになり、20代が働く環境を見極める材料にもなります。
- 働き方・制度
医師の働き方改革の検討会が9月10日開催 20代が見るべき点
厚生労働省が、令和8年度の医師の働き方改革の推進等に関する検討会の第2回を9月10日に開催すると公表しました。議題は医師の働き方改革の推進についてで、会議の様子はYouTubeで配信される予定です。医療分野で働くこと、あるいは労働時間の制度そのものに関心のある20代にとって、議論の中身を一次情報で確かめられる機会になります。
- 給与・初任給
賃上げ原資をどう作るか 金沢で2026年10月19日に中小向け講座
金沢商工会議所が、県内の中小企業・小規模事業者を対象にした「価格転嫁・高付加価値化 実践セミナー」を2026年10月19日に開くと発表しました。参加費は無料で、定員は30名の先着順、対象は会員・非会員を問わない中小・小規模事業者とされています。賃上げの原資をどこから捻出するかという論点は、中小企業への転職を考える20代にとって、給与の伸びしろを読むための手がかりになります。
- 制度・統計
熊本の仮設施設助成、令和8年9月3日に受付開始 20代が読む地域雇用
中小機構が、令和8年熊本地震で被災した熊本県内の自治体を対象に、仮設施設の整備を後押しする助成金の受付を始めました。申請できる期間は令和8年9月3日から令和9年8月31日までで、対象となる施設には要件が設けられています。事業の再開を支える公的な仕組みは、地方で働く選択肢を考える20代にとっても、地域の雇用がどう戻っていくかを読むための手がかりになります。
- 採用
人事責任者約150名が議論 8テーマから読む採用側の関心
株式会社HRビジョンが運営する『日本の人事部』は、人事責任者向けイベント「HRラウンドテーブル2026-夏-」の開催報告を2026年9月4日に公表しました。発表によると、2026年7月29日に開かれた会合にはHRリーダー約150名が参加し、いま人事が注目すべき8つのテーマについて議論が交わされました。企業の人事トップが何を課題と捉えているかは、転職活動で企業を見る側の材料にもなります。
- 働き方・制度
勤務時間中のクルージング 福利厚生をどう読むか
株式会社いーふらんが2026年9月3日、勤務時間中に自社クルーザーを使った社内イベントを開催したと発表しました。あわせて、初任給の過去最高実績が154万円、初年度年収の過去最高実績が1,576万円であることや、新卒入社社員のうち28名が入社と同時に店長に就任したことも公表されています。福利厚生や報酬の打ち出しが強い求人に接したとき、20代がどこを見ればよいかを整理します。
- 採用
JR九州グループが座席生地を活用 2026年9月5日に新商品を披露
九州旅客鉄道株式会社は2026年8月28日、グループ会社のJR九州エンジニアリング株式会社がD&S列車の座席生地を使ったテディベアを制作したと発表しました。公表資料によると、2026年9月5日と9月6日に東京国際フォーラムで開かれる日本テディベア with Friends コンベンションで初めて展示・販売されます。鉄道会社のグループ内でこうしたものづくりが動いていること自体が、20代が業界を見るときの視野を広げる材料になります。
- 採用
2026年9月1日発表の社内ベンチャー支援 20代が見る新規事業の入口
株式会社kasanariが、サントリーホールディングス株式会社の社内ベンチャー制度「FRONTIER DOJO」に関わる新規事業創出の取り組みを支援していると2026年9月1日に公表しました。発表によると、AIで事業アイデアを幅広く生成・探索したうえで、社員本人の意思や問題意識に合うものを選び取り、価値を自分の言葉で語れる形へ整えるまでを伴走する内容です。大企業の内部で新しい事業を立ち上げる仕組みがどう運用されているかは、20代が応募先を選ぶ際の見方にも関わってきます。
- 制度・統計
労働保険の年度更新は毎年7月10日期限 未納リスクの解説動画が公開
労働保険(労災・雇用保険)の年度更新をめぐり、申告だけを済ませて保険料の納付を後回しにした企業に生じうる滞納処分について解説する動画が公開されました。発表は2026年9月1日付で、年度更新の期限は毎年7月10日とされています。労働保険は転職先を選ぶときの「会社の労務管理の状態」を測る手がかりでもあり、20代にとっても無縁の話ではありません。
- 働き方・制度
職場で本音が言えない理由 調査が示す環境の壁
都市部で働く一般社員と経営層を対象にした、職場のコミュニケーション課題に関する調査結果が2026年9月2日に公表されました。精神的な疲れやストレスを感じる人は「よくある」29.5%、「たまにある」44.1%で、社内で率直な議論をしにくいと感じる人も一定数いることが示されています。福利厚生や職場環境をどう見るかは、転職先を選ぶ20代にとっても判断材料になります。
- 制度・統計
スポットワーク平均時給1,251円、前年比60円低下
短時間・単発で働くスポットワーク市場の月次データが公表されました。2026年6月度の平均時給は1,251円で、前月差は12円上昇した一方、前年同月差では60円低下しています。転職活動中のつなぎ収入や副業としてこの働き方を考える20代にとって、相場の動き方を知る材料になります。
- 採用
厚労省が育休代替の任期付職員を募集 参考初任給232,000円
厚生労働省が、職員の育児休業期間を代替する任期付職員の募集情報を公表しました。募集人員は1名で、任用予定期間は10月5日から8月7日まで、応募書類は9月11日必着とされています。有期雇用の行政事務ポジションがどんな条件で示されるのか、20代が官公庁の仕事を選択肢に入れるときの具体例として読める内容です。
- 採用
新規事業の教科書が10年ぶり改訂 20代の学び方
株式会社翔泳社が、新規事業開発の現場で使われてきた書籍の増補改訂版と、そのパターンをカード化した実践ツールを2026年8月28日に同時発売すると発表しました。書籍の定価は3,080円(本体2,800円)、カード版は22,000円(本体20,000円)で、書籍は10年ぶりの改訂となります。新規事業やDX関連の職種に関心のある20代にとっては、企業側がどんな考え方の枠組みで事業をつくろうとしているのかを知る手がかりになります。
- 制度・統計
NPO助成の催事が2026年9月28日開催 20代の着眼点
NPOと助成財団の関係をテーマにしたオンラインシンポジウムの開催が、2026年8月28日に告知されました。開催日は2026年9月28日で、定員は200名、参加費は無料、オンライン形式で行われます。非営利セクターでの働き方に関心のある20代にとっては、団体の資金の入り方を知る手がかりになる場です。
- 働き方・制度
ホリプロが働き方改革宣言に賛同 舞台制作22名の現場から
働き方改革コンサルティングを手がける株式会社ワーク・ライフバランスが、株式会社ホリプロの「働き方改革加速宣言」への賛同を公表しました。賛同日は2026年7月28日で、対象となった舞台制作部門は22名、勤務先が分散する事情に合わせて研修日程を分ける設計がとられています。労働時間の管理が難しいとされてきた領域で何が動いたのかは、業界を問わず職場の見方を考える材料になります。
- 給与・初任給
新卒初任給を28万円へ 地方企業の待遇引き上げをどう読むか
株式会社福徳不動産が、2027年度新卒採用の初任給を28万円に設定すると発表しました。あわせて既存社員のベースアップ(総額プラス5%)も打ち出し、正社員の平均給与は530万円超を見込むとしています。地方に本社を置く企業の待遇水準が動いていることは、勤務地の選択肢を広げて考えたい20代にとって参考になる材料です。
- 採用
プロバレーボールクラブが掲げた活動方針 20代の企業選びの読み方
プロバレーボールチーム「東京グレートベアーズ」を運営する株式会社グレートベアーズが、2026年8月25日に2026-27シーズンのクリエイティブコンセプトを発表しました。発表によると、同クラブは2022年6月に前身チームの譲渡を受けて発足し、創設5年目のシーズンに初めてシーズンを通じたコンセプトを設定するとしています。給与や採用の話ではありませんが、企業が掲げる方針や理念をどう読むかという点で、転職を考える20代にとって参考になる材料が含まれています。
- 採用
温泉道場が複合施設を2026年10月10日プレオープン 地域事業で働く選択肢
株式会社温泉道場と株式会社埼玉武蔵ヒートベアーズが、埼玉県吉見町の施設をリニューアルした複合施設を2026年10月10日にプレオープンすると2026年8月25日に発表しました。団体予約の受付は2026年8月24日に始まり、2026年9月5日からは目標金額1,000,000円のクラウドファンディングも実施されます。地域に根ざしたサービス事業がどんな体制で立ち上がるのかは、20代が働く場を選ぶうえでの一つの材料になります。
- 制度・統計
中小機構が「省力化ナビ」に5業種追加 人手不足と賃上げの現場は
独立行政法人中小企業基盤整備機構が、支援サイト「省力化ナビ」の対象業種を広げると2026年8月26日に公表しました。冠婚葬祭業、ビルメンテナンス業、運輸業(バス・タクシー)、クリーニング業、警備業の5つが新たに加わり、業種ごとの課題と解決策をイラストで確認できる仕組みです。人手不足や賃上げへの対応が背景にあり、これらの業界を志望する20代にとっては、応募先の働き方を見極める手がかりになります。
- 給与・初任給
青山財産ネットワークスが初任給28万8,500円へ 固定残業の中身を読む
株式会社青山財産ネットワークスは2026年8月20日、2028年4月入社の新卒社員から初任給を改定すると発表しました。改定前の月給230,800円から5万7,700円引き上げ、288,500円とし、あわせて2028年入社の新卒採用人数を前年比約30%拡大する予定としています。金額の伸びが目立つ一方、改定後の初任給には固定残業代30時間分が含まれており、20代が待遇を比べるうえで見方の練習になる事例です。
- 働き方・制度
20代の32.6%が地方・郊外でテレワーク 調査から見る住む場所の選択
テレワーク経験者を対象にした調査で、地方や郊外に暮らしながらテレワークをしている人の割合が公表されました。フルリモートやハイブリッド勤務の層では21.8%、フル出社の層では4.9%で、年代別に見ると20代が32.6%と最も高い結果でした。働く場所の柔軟さが住まいの選択肢を左右している様子がうかがえ、転職先を選ぶ際の判断材料になります。
- 働き方・制度
出張予約をチャットで完結 2026年8月25日発表の法人サービス
ビジネスチャット上で国内・海外出張の宿泊や航空券の手配を依頼できる法人向けサービスの提供が始まりました。2026年8月25日に公表された内容によると、初期費用と月額固定費用はかからず、専任のコンシェルジュがチャットで手配まで対応します。出張が多い職種を検討している20代にとっては、間接業務の設計が働き方にどう影響するかを考える材料になります。
- 働き方・制度
睡眠を福利厚生に 企業の「休養支援」導入が広がる動き
2026年8月24日、株式会社フォーシーズHDが企業向けの睡眠改善プログラムを福利厚生として提供開始すると発表しました。同社は対象部署を絞った3か月のパイロット導入で、睡眠に関する指標やプレゼンティーイズム指標の効果検証を行うとしています。福利厚生の中身が「休む環境」にまで広がりつつあることは、20代が求人の待遇欄を読むときの視点にも関わってきます。
- 採用
求人数は前年同月比17.2%増 20代の転職市場をどう読むか
パーソルキャリアは2026年8月20日、転職サービス「doda」の2026年7月分の転職求人倍率をまとめたレポートを公表しました。転職求人倍率は前月差0.16ポイント、前年同月差0.29ポイントの上昇で、求人数は前月比0.9%、前年同月比17.2%の増加となっています。求人と転職希望者のバランスがどう動いているかは、20代が応募先を選ぶときの前提条件になります。
- 採用
ブライダル大手が季節限定ランチ 20代が見る事業の広がり
ベストブライダルが横浜と大宮のレストランで、季節限定のデザートワゴンランチを2026年8月8日から11月16日まで販売すると発表しました。価格は大宮が3,800円から、横浜が5,500円から(サービス料15%)とされています。婚礼を主軸とする企業がレストラン事業をどう組み立てているかは、20代がこの業界を見るときの手がかりになります。
- 働き方・制度
DC継続教育の実施率64.7% 若手の運用選択を考える
ブロードマインド株式会社が、企業の人事・福利厚生・企業型確定拠出年金(DC)の担当者に向けたオンラインセミナーを2026年9月2日に開くと2026年8月20日に発表しました。公表資料によると、DCの継続教育の実施率は64.7%で過去3年で最も高い水準にある一方、二十代の投資信託の保有比率は65%にとどまるとされています。制度としての福利厚生と、実際に使いこなせているかの間にある差は、転職先を選ぶときの見方にも関わってきます。
- 給与・初任給
ジョブ型で昇給はどう決まるか 2026年9月18日に解説セミナー
組織・人事コンサルティングを手がけるセレクションアンドバリエーション株式会社が、ジョブ型人事制度と昇給設計をテーマにしたオンラインセミナーを開催すると2026年8月21日に発表しました。開催は2026年9月18日で、参加費は無料、Zoomによるオンライン形式です。ジョブ型は給与の決まり方そのものを変える仕組みで、これから転職先を選ぶ20代にとっては「入社後にどう給与が上がるのか」を読み解く手がかりになります。
- 制度・統計
熊本地震で雇用調整助成金に特例 休業と給与への影響は
厚生労働省が、令和8年年の熊本地震を受けて雇用調整助成金の特例措置を実施すると2026年8月に公表しました。生産指標を確認する期間を3か月から1か月へ短縮するなど、全国の事業所を対象とした要件緩和が並び、熊本県内の事業所にはさらに上乗せの取り扱いが設けられます。勤務先が休業に入ったとき、雇用がどう支えられるのかを知る手がかりになる制度です。
- 採用
新規事業を3ヶ月で疑似体験 若手研修の中身をどう見るか
株式会社アド電通大阪が、新規事業の構想から実行計画づくりまでを一貫して学ぶ研修プログラムの提供を2026年8月20日に開始しました。期間は約3カ月で1案件、定員は4名からとされ、若手・中堅社員に事業視点を持たせたい企業などを想定対象に挙げています。研修の設計は入社後に何を経験できるかを左右するため、20代の転職者にとっては企業を見る材料のひとつになります。
- 制度・統計
さいたま市が設備導入補助 最大500万円を2026年9月1日受付
さいたま市が事業者向けの設備導入応援補助金(物価高騰対応)の第3回募集を行い、2026年9月1日から申請受付が始まると告知されました。補助上限は500万円、補助率は2/3以内で、受付期間は9月1日から9月11日まで、予算額に達した時点で終了するとされています。省人化や業務効率化のための設備投資を後押しする制度で、20代にとっては応募先企業の職場環境が今後どう変わりうるかを読む材料になります。
- 給与・初任給
アルコニックスが初任給を33万円へ 賃上げは5年連続
アルコニックス株式会社が、ベースアップと定期昇給を組み合わせた賃上げと、新卒初任給の引き上げを発表しました。公表資料では、2026年7月から平均4.3%の賃上げを実施し、2027年4月入社の新卒初任給を3.1%引き上げて33万円にするとしています。初任給の水準だけでなく、入社後の昇給の仕組みまで見る材料になる発表です。
- 給与・初任給
新卒初任給が25万円から30万円へ 内訳の見方を確認する
株式会社シードが、新卒社員の初任給を月額25万円から月額30万円へ引き上げると発表しました。引き上げ額は月額5万円、引き上げ率は20%で、適用は2027年4月以降の入社者が対象とされています。提示額の内訳には固定残業代が含まれており、求人票の金額をどう読むかを考える材料になります。
